膠原病定期通院の記録とコロナのワクチン接種について 2021年3月12日

みなさん、大変ご無沙汰しております。

アラフォーおかあちゃんのひろみです。お元気ですか?

ふと気づけば4月も半ばですね。

前回ブログを更新したのが3月の初旬だったので、一カ月以上更新がストップしていました。

まずは、3月の定期通院についてお話したいと思います。

2月の定期通院が終わってから、身内で不幸があり、バタバタと疲れも溜まっていたのか、発熱や胃腸炎の症状(嘔吐下痢)があり、一週間ほどダウンしてました。

その体調を崩したのをかわきりに、手や指の関節痛腕の筋肉痛がで始めて、だんだんと動くのが辛くなり、家事など日常生活に支障がで始めました。

毎日、3回ほど痛み止め(ロキソニン)を服用しても、薬が切れるとまた体が痛くなる状態を繰り返していて、これはもしかして膠原病が悪化しているのかなと感じていました。

そこで、予定していた診察よりも早めに病院に行きました。さいわいにも3月は血液検査と尿検査の月だったので、看護師さんに体調等の報告をして検査へ。

検査の結果は、炎症値(CRP)が基準値より上昇していたので、ステロイドの増量が決まりました。「うーん、やっぱりね」という感じです。

先生からも「ちょっと病気が悪くなってきてるかな。」と、、、。

ステロイド (前回まで)5mg→10mg(今回)に増量。(+免疫抑制剤も服用)

ステロイドを増量してからは、筋肉痛や関節痛もほとんどなくなって、日常生活も普通に過ごせるようになりましたし、精神的にも安定してきました。

ステロイドを増量した事による副作用については今の所感じていません。

3月は、幼稚園の卒園式の実行委員や小学校への入学準備などがあり、普段家にいる私にとっては、外出も多く、とても疲れる毎日でした。

ですので、ステロイドを増量しなかったらこの忙しい日々を乗り越えられなかったかなと思っています。

コロナのワクチン接種について

今の段階(2021年4月)で、宮崎県でも高齢者にたいしてワクチン接種が少しづつスタートしています。

持病がある方のワクチン接種については、基本的に自己申請制で診断書の提出は必要なしとの事です。

宮崎県では、64.4%の県民が予防接種に前向きというデータがでているようで、その他は、様子を見て接種するが20.5%、接種したいくないが13.1%との集計がでているようです。

接種に前向きと回答した方(宮崎県内)→ 自分の感染予防・身近な人への感染予防・重症化や死亡リスクを減らしたい などの理由。

接種したくないと回答した方(宮崎県内)→ 副反応が怖い・治験が十分ではない・効果がよく分からない などの理由。

接種したいという人の気持ちも接種したくないという人の気持ちもどちらも理解できるというのが私の正直な感想です。

4月の定期通院の時に、主治医にワクチン接種について質問をしたのでまた近いうちにブログでお伝えしたいと思います。

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