ムーンフェイスとの上手な付き合い方

みなさん、こんばんは!

アラフォーおかあちゃんのひろみです。

早いものでもうすぐ12月、我が家も小さなクリスマスツリーを出しました。

私は、クリスマスの雰囲気が大好きで、新婚旅行もドイツのクリスマスマーケット巡りでした。この季節になると懐かしい気持ちになります。

話変わって、今日は私の長年の悩みムーンフェイスについてお話したいと思います。

ムーンフェイスとは?

簡単に説明すると、ステロイドの副作用により、顔に脂肪が沈着し顔が丸くなってしまう事。

あまりに昔の顔と今の顔が違うので、子供が昔の写真(まだ病気になる前)を見て、これ誰?と聞いてきた事はあります、、、(苦笑)。

昔はうりざね顔だったので、割とほっそりしていたのですが、今はアンパンマンみたいな顔をしております。

ムーンフェイスが現れた時期

2012年12月からステロイドによる膠原病の治療がスタートしました。

薬の量は↓

プレドニゾロン 15mg

プレディニン 75mg からスタート

2013年1月の時点で、先生からはそろそろムーンフェイスが出てくるかもねと言われていました。

ムーンフェイスが顔に現れてから、私は肩周りにも脂肪がついて体のフォルムが丸くなっていきました。

この肩周りに脂肪がついていく様をバッファローハンプ(野牛肩)と呼ぶそうで、なんだか強そう、、、と思ってます。

体重的には、あまり変化がなかったのですが、顔と肩周りだけが丸くなってきました。

ムーンフェイスによる心の変化

ムーンフェイスになってからは、太った?と言われることもありました。

そう言った方にもちろん悪意はありませんが、やっぱり少し落ち込みます。

私は、奥二重だったのですが、今は浮腫のせいで完全に二重になってしまいました。瞼の上にも脂肪がついたような気がしています。

薬の副作用でこういう状況になっているのも悲しかったですし、どんどん自分の顔や体型が変わっていくことが受け止められなかったりもしました。

ムーンフェイスになりたての頃は、もう昔のシュッとした顔には戻れないのかなと常に考えていましたね。

ムーンフェイスの改善方法

ムーンフェイスの症状は、ステロイドが減量されることで改善されます。

しかし、私の場合は、増量や減量を繰り返しているからか顔の浮腫があまり改善されず、顔の右頬にほうれい線ができるようになってしまいました。

ほうれい線ができるのは、年齢的なものもあるかと思いますが、個人的には顔がパンパンになったり、痩せたりの繰り返しでほうれい線が目立つようになってしまったのかなと思っています(あくまでも個人の意見です)。

今は、気休め程度かもしれませんが、小顔ローラーを使っています。

小顔ローラーなのですが、少しでも浮腫が取れればいいなと思って、あまり期待しないで購入したのですが、使ってみて、とても気持ちよくて癒し効果があるんだなと感動しました。

美容に詳しい女性たちがSNSなどで紹介しているのも納得という感じです。

↑私が購入したのはミニの小顔ローラーなのですが、小さくてもとても気持ちがいいですし、持ち運びも簡単で邪魔にもならないので、小さいのを買ってよかったなと思っています。

ムーンフェイスになったら頭の片隅に置いておくこと

ステロイドを服用していると、やはり副作用で食欲が増加します(個人差あり)。

そのために脂肪を蓄積させない生活習慣が必要になります。

カロリーコントロールや食べすぎないようにしたり、適度な運動が大切だなとムーンフェイスを経験して思うようになりました。

ムーンフェイスになると、顔を見られたくないとか太ったと言われたくないとかさまざまな思いもあります。

私もムーンフェイスになりたての頃は、暑くても我慢してマスクで顔を隠していたりしていました。

正直なところ、今はコロナの感染予防で一年中マスクをしていても変だとは思われなくなってるので、少しホッとしています。

ムーンフェイスになっても、ステロイドが減量できれば改善されていきますので、希望を捨てずに治療をしていきたいですね。

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