新しい生活様式に合わせた通院の仕方について考えてみた

みなさん、こんばんは^ ^

我が家も長い夏休みが終わり、日常が戻ってきました。

今年の夏休みは、ほとんどレジャーには出かけず、ほぼお家で過ごしました。

子供も外に行きたいとか全く言わないので心の中では我慢してるのかな?とか思っていましたが、子供はきっと私と一緒に過ごせるだけで満たされてるんだと前向きに考える事にしました。

「うん、そういう考えで良い」と自分にも言い聞かせてます。でないと申し訳ない気持ちになってしまうのでね、、、。

まだまだ終息しそうにないコロナウィルス。

宮崎でも、外出時のマスクは当たり前で、お店にいくと飛沫防止のビニールが付けてあるお店がほとんどになりました。

持病がある私達にとって、病院に行くことは日常とも言えます。

ただ、病院に行くと言う事は少なからずコロナに感染するリスクがあるということもみなさん承知の上だと思います。

今日は、私なりに通院の時の感染症対策サービスを調べてみたのでご紹介したいと思います。

コロナで変化した通院の仕方

私が通院している病院は個人病院なので、待合室も狭く、行くタイミングが悪いと座る所がないくらい混雑している事があります(内科なので風邪の患者さんもいる)。

お隣にある薬局も同じで、タイミングが悪いとやはり混んでいて、お薬が手元に来るのにも時間がすごくかかることがあります。

コロナが流行するまでは、それでもマスクをして密の状態で順番が来るまで待っていました。

ですが、今は、病院が混雑していたら待合室では待たずに車の中で待ったりなどして感染リスクを少しでも減らせるようにしています。

大学病院や総合病院に行かれている方も、検査の待ち時間や診察までの時間は、だいたい混雑しているので密を避けるのは難しい場合もありますよね。

新型コロナウィルス感染症対策 厚生労働省

2020年4月 厚生労働省は、新型コロナウィルス感染症対策として、院内感染を防止するため、非常時の対応として、オンラインや電話での診察や服薬指導ができるようにと通達しました。

それにより、医師または薬剤師の判断の元、医療機関に直接行かずとも診療・お薬の受け渡しをすることができるようになりました。

Q.どんな人が利用できるのか?

A.慢性疾患などで定期通院されている方が対象となります。

Q.病院には定期検査があるので行くが、お薬だけは郵送にしたい。

A.主治医の許可があれば、服薬指導は電話で、お薬は配送してもらえます。*全ての疾患に対応しているわけではありません。

このように主治医の許可があれば、病院に行かなくても定期のお薬も受け取れるので、感染リスクを抑えることができます。

私の行っている病院は、オンライン診察や電話での対応はしていないのですが、

このようにオンラインや電話対応をしている病院も増えていますので、今後「通わない診療・お薬の服薬指導」ができる病院が増えてくれると有難いなと思います。

新しい生活様式に合わせた薬のもらい方

みなさんは「EPARKくすりの窓口」というサイトはご存知ですか?

もうすでに登録されている方もいらっしゃるかと思いますが、このサイトで会員登録をしておくと、

お薬の処方をネットから予約したり

受け取りを自宅に宅配希望できたり、

お薬をドライブスルーや駐車場受け取りにしたり、

など新しい生活様式に合わせた薬の受け取り方が選べます。

サイトからお薬の受け取り予約ができる

EPARKというサイトを見ていただくと分かるのですが、ほんとにサイトがわかり易く作ってあります。

薬局を選んでネット予約のボタンを押し、病院でもらった処方箋を写真に撮ってスマホなどから送信するだけというシンプルな仕組みです。

でもですね、私サイトを登録してるんですけど、私が行く薬局は登録されてなかった(泣)。

なので、薬局のリクエストしておきました(もし自分が行っている薬局が検索で出てこなかったら登録リクエストできます)。登録されるといいなぁ、、、(願)。

このサービス、何が良いかと言うと↓

処方箋を事前に薬局に送っているので待ち時間が少なくて済む。

本人
本人
これはほんとにありがたいシステム。病院は、行くだけで疲れるのでお薬だけでもサッと受け取れたら嬉しいですよね。

薬局に滞在する時間が短くて済むので、感染症にかかるリスクを減らせる。

本人
本人
病院も混んでるけど、薬局も密になりやすいんですよね。私が行く薬局も4人くらい座るともう密になってしまうので、待ってる人が多いと車で待ってたりと気を使います。

家族の分の処方箋もOK。

本人
本人
子供の体調が悪くて病院に行くと待ち時間が長くてグズグズになったりもするので、お薬の受け取りだけでも時短になると助かります。

電車などの移動時間に処方箋を送信して、家の近くの薬局で受け取れる。

本人
本人
隙間時間や移動時間にお薬を準備しておいてもらえるので得した気分になりませんか?

薬局での待ち時間を減らして、病院疲れを軽減する。

本人
本人
病院に行くといつも疲れるので、お薬を待つ時間がしんどく感じる時もあります。まだ手持ちのお薬がある場合は、次の日など日にちを指定してお薬を受け取りに行くことが可能です。これもとても助かるシステムですよね。
お薬が車のまま受け取れる

お車をお持ちの方は、ドライブスルーや駐車場でお薬も受け取れます。

薬局内で待つ必要がないので、人との接触を最小限に抑える事ができます。

初めての薬局を利用する場合、必ず問診票を記入すると思うのですが、これが結構面倒、、、氏名、住所、その他モロモロ、身体が辛い時は尚更早くお薬もらって帰りたいですよね。

EPARKお薬の窓口からだと、WEBで問診票の入力も可能なので、わざわざ薬局内で記入する必要もありません。

持病のある自分を守るための行動を

これだけコロナが流行していると、もうどこで感染してもおかしくない所まできていると思います。

今、思うのは他人は私の命は守ってくれないと言う事。

どんなに気をつけてても、感染するかもしれない恐怖というストレスもあります。

ならば、一つでも感染リスクを減らす行動をしようという気持ちでこの記事も書きました。

感染リスクを回避する知恵を持病を持つ人は考えなければいけない時期にきているのかなと思います。

種類2
↑こちらのサイトで検索や登録手続きができます。よかったら一度覗いてみてください。私は、アプリのEPARKお薬手帳も活用しています。

 

 

 

 

 

コメント