コロナ流行で不安な日々を過ごした4週間の話

みなさん、こんにちは。

ゴールデンウィークですが、今年はお家でゆったり過ごさせてもらっていました。(ご飯作りは大変でしたが、、、)

毎年、お互いの実家に出かけたり、何だかバタバタした連休になるので、これはこれで私の体には負担が少ないので良い連休になりました。

今は、膠原病も悪さをせず、大人しくしていくれているのですが、4月は体調があまり優れなかったです。

というのが、4月に入り、突然!!痰が絡んだ咳がで始めたんです。

コロナが流行している真っ只中の痰や咳の症状、、、まさかコロナか!?と、、、。

いつもだったらすぐかかりつけの病院を受診して、主治医の先生に相談するのですが、実際問題「咳の症状がある人は一般の病院には入れない」、、、。

過去に、マイコプラズマ肺炎2回と急性気管支炎を経験していて、膠原病からくる間質性肺炎も患っている点からコロナ以外の病気も考えられました。

しかし、熱も倦怠感もなく、息苦しさもなく、食欲もある。でるのは痰が絡む咳のみ。

でも、過去に我慢をして重症化した経験もある事から、とにかく恐いという気持ちがわいて、どうしても心が落ち着きませんでした。

しかも、市販の薬は気軽には飲めない状況ですので、咳がではじめて2日で主治医の先生に電話で相談しました。

主治医
主治医
咳以外の症状がなければ、あと2日ほど様子を見てみてください。それでも治らなければまた電話してください。

その時に、痰の色は何色か聞かれたのですが、答えられず、、、こういう時は痰の色も細かくチェックしておかないとダメですね(反省)。

それから2日経っても咳の症状は変わらずでしたが、体調の大きな変化もなく、倦怠感や食欲不振、味覚嗅覚障害もなかったため、自宅で様子を見る事にしました。

痰が絡む咳がひどいのは、朝起きてからお昼過ぎくらいまでで、夜寝る時はあまり咳はでなかったため睡眠不足は免れてました。

そして、咳がではじめて2週間経過した頃、膠原病の診察日も近づいていました。

症状は、2週間前と全く変わらず、、、。良くもならず、悪くもならず、、、。しかし、膠原病の薬はなくては困る、、、。

そして、また主治医の先生にお電話して判断を仰ぎました。

主治医
主治医
病院を受診して良いですよ。

あっさり受診していいと言われて少し驚いたのですが、その時に痰の色もお伝えして、受診しました。

しかし、受診していいと言われたものの、他の患者さん(膠原病患者さんが多い)への配慮も心配で、不安な気持ちはかなりありました。

受診許可がでた次の日に膠原病の診察と咳の診察をしていただき、咳の正体は、、、

主治医
主治医
気管支の乾燥ですね。

正直、気管支の乾燥とは予想外でした。痰の色は、透明でこのような場合は、ウィルス性の可能性は低いという事でした。

肺の音も念入りに聞いていただき、抑えてもよい咳という判断で、咳止めの薬もいただき、帰路につきました。

咳止めの効果もあり、薬を服用してから1週間ほどで咳もほとんどでなくなり、安心してゴールデンウィークを迎える事ができました。

今回、、、コロナ流行下の中、咳と痰の症状がでるなんて正直最悪な気持ちでした。タイミングが悪すぎる、、、。

本人
本人
今回、困った事や不安だった事
  1. 気軽にかかりつけの病院にも行けない。
  2. 家にいる間に悪化するんじゃないかという不安。(病院が閉まっている時間帯は尚更不安になる。)
  3. もしかしたら膠原病が悪化してるんじゃないかという不安。
  4. コロナだったらどうしようという不安。
  5. 対処できる薬がない不安。
  6. 咳と痰がいつ治るのかという不安。

ざっと考えただけでも不安の文字だらけです。持病がなくてもこの時期に風邪のような症状があると不安になりますよね。

この不安を取り除ける解決策があるといいのですが、、、。

膠原病の方は、かかりつけの病院があると思うので少しでもおかしいと思った場合は、すぐに先生に電話で相談するのがいいと思います。

主治医の先生とお話するだけで少し安心する事もありますので、とにかく不安な気持ちを少しでも緩和できる対応をすることが大事だと今回の事で学びました。

 

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