異例の大ヒット台湾発BLドラマ History2 ~ボクと教授~ 

是非 ドラマ・映画

みなさん、こんばんは!

アラフォーおかあちゃんのひろみです。

先日、アマゾンプライムビデオで「窮鼠はチーズの夢を見る」という映画についてお話したのですが、この映画を見てからアマゾンさんがBLの映画やドラマを薦めてくるようになりました(笑)。あの機能、便利な時もあるけどね、、、。

その時の記事はこちら→窮鼠はチーズの夢を見る~ただのBL映画と表現するのはあまりにも浅はか~

今日は、おすすめされた台湾発のBLドラマを拝見したので、それについての感想をお話したいと思います。

結果から言うと、ものすごく良かったです!!

「BLドラマ」のイメージが私の中で良い意味で崩壊しました。

私が拝見したのが「台湾発BLドラマ History2 是非~ボクと教授~」。

男性同士の恋愛ドラマですが、色々な形の愛を感じられます。

ざっくり言うとゲイの大学生とバツイチ子持ちの教授が繰り広げる恋愛ドラマ。

生徒と先生の恋愛物は王道でしょうか。生徒と先生の恋愛ドラマで思い出すのが「高校教師」かな?もちろん、桜井幸子さんバージョンです(うーん、世代を感じる)。

恋愛ドラマではあるのですが、家族愛や子供に対する愛、友達に対する愛などそれぞれの愛を感じる事ができます。恋愛だけのドラマではないなと感じました。

ボク(フェイ)の事

ボク(フェイ)は、真面目で優しい大学生です。自分の育った環境が似ていたこともあり、教授の子供に対しても愛情をもって接する所が好印象でした。

あることが原因で、恋愛に対してはとても臆病になっており、それが原因で教授ともギクシャクしてしまう場面も。

教授(イージェ)の事

クール(フェイのお母さんからすれば無愛想)で端正な顔立ちのおかげで女子生徒からの人気も高いイージェ。

ドラマの中で、彼の過去を知るきっかけがあるのですが、その事を知ってその後のストーリーを見ると、じんわりと涙がでそうになりました。

壮絶な人生を小さい頃からおくってきたのにも関わらず、物事に対する考え方にゆがみがなく、グッとくるほどまっすぐです。

彼は、偽善の優しさではなく、本物の優しさをフェイにぶつけていくところがすごくこのドラマを魅力的にさせているなと感じます。

台湾の同性婚の歴史について

台湾は、アジアで初めて同性婚が認められたそうです(2019年5月24日)。

同性婚が法で認められるまでの道のりはけっして楽ではなかったようですが、台湾で日本人との同性婚も可能になる動きもあるようです。

国際結婚の制限撤廃へという記事もあり、LGBTの方にとっては一歩前進という前向さを感じました(現在は、米国やドイツなど同性婚が認められてる国のみに限定され、日本は同性婚が認められていないため除外されている)。

このドラマを見た後に、台湾の同性婚の歴史を調べて、知ることができてとてもよかったと思っています。

このドラマから同性婚の歴史を知るきっかけを与えてもらいました。

主な出演者

・スティーブン・ジャン(steven chiang )(江常輝)

高校時代から演技に興味を持ち、国立台北大学卒業後にドラマや舞台、モデルとしても活躍中。英語が堪能。

1982年8月7日

183cm

台湾出身

インスタ(@stevenchiang7882)

・ハント・チャン(張行)(hunt chang)

2014年に俳優デビュー。日本の大手芸能事務所「アミューズ」のアミューズの台湾支社に所属しており、今後日本での活躍も期待できそう。

1990年4月4日

177cm

インスタあり(@hunt_chang)

今後、このお二人の活躍が楽しみです。

【公式】『HIStory2 是非~ボクと教授』日本版予告編

↑予告映像

↑アマゾンプライムビデオでは、会員の方なら無料でHistory2~ボクと教授~が視聴できます。

history2 ~ボクと教授~第1話 (アマゾンプライムビデオ)

このドラマは、過激な性描写などはありません。爽やかで初々しさを感じられるドラマだと思います。

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