私が経験した膠原病の皮膚症状

膠原病

みなさん、こんばんは。

もう宮崎県もコロナ増えすぎて、怖いです!!

前日から調子が悪いと言っていた右肘の痛みですが、しこりもみたいなものもできてきたため、昨日はほとんど横になって過ごしました。

子供がクッキーを作りたいと言ったのでそれだけミッションクリアして、後は子供と横になりながらずっとテレビタイムとなりました。

私は、混合性結合組織病の中でも強皮症の症状が強いのですが今日は私が経験した皮膚症状についてお話したいと思います。

一年中現れるレイノー症状

レイノー症状とは、指先の色が寒さなどで真っ白(蒼白)→紫色→赤色の順に変化してしまう症状。

私の場合は、寒い場合(冬)や冷房で寒さを感じた時、後は緊張した時もレイノー症状が出ます。

色の変化も真っ白又は紫色になることが多くて、一年中この症状は見られます。

レイノー症状が出る場所は、手の指と足の指両方に出て、冬は足の裏に貼るカイロをしたりなど対策が必要になります。

レイノー症状が出ている時は、指先の感覚がかなり鈍くなって、何だかちょっと指先がムズムズというか変な感覚になるんです。

温めると指の色は正常に戻りますが、夏でもキンキンに冷えたスーパーや冷凍食品のコーナーなどにいくと症状が出てしまうこともあって、気を付けなればいけない状態です。

悩まされたステロイドニキビ

膠原病になって、ステロイド治療を開始して1ヶ月も経たない時に顔にすごい数のニキビができました!!

思春期の頃からニキビには悩まされてきましたが、久しぶりに大量のニキビが顔に、、、。

顔全体にニキビができてもう一度やってきた思春期みたいで、、、病気になったことのショックからも立ち直っていなかったのに顔にニキビができてダブルパンチをくらったようでした。

同じ病院内の皮膚科を受診し、ディフェリンゲル(毛穴を広くすることで皮脂がたまらないようにして、ニキビの発生や進行を防ぐお薬)を処方していただきました。

ステロイドニキビは、お薬を減量していくと改善される事が多いみたいなのですが、ステロイドの減量は時間がかかるので結構長い時間ニキビが顔にできている状態になるんです。

それと、皮膚科の先生に化粧の事を相談したら、ノンコメドジェニック(ニキビができにくい)のコスメをすすめられたので、ステロイドの減量まではこれで乗り切ってみようと思いノブ ACアクティブトライアルセットを試しに使ってみました。

トライアルセットを使ってみて、肌の調子が整ってきたような気がしたので、ノブ(NOV)を使いながらステロイドの減量をし、今はステロイドの量も落ち着いているので、ほとんどステロイドニキビは気にならなくなりました。

また、もし、ステロイドの増量などでニキビが気になってきたらノブ(NOV)を使いながら肌の調整をしていこうかなと思っています。

皮膚のつっぱりや痣ができやすい

皮膚のつっぱりを感じる箇所は、指と瞼が特にひどいような気がします。

私は奥二重だったのですが、瞼の皮膚がつっぱっていて、ついに二重になりました。

これ確実に昔の友達に会ったら整形疑惑が持ち上がると思います、、、(あいつ、やったなみたいな)。

奥二重から二重になったので最初は自分の顔が違和感ありありでした。

それと、痣もできやすくなりました。いつの間にかできている事が多くて、場所は、足だったり、腕だったり、、、。

先生に相談してみたのですが、長い間ステロイドを服用していると皮膚も薄くなって痣もできやすくなる方もいるとの事。

皮膚のつっぱりは、やはり強皮症の症状が出ているのかなと感じです。あざに関しては、気をつけて生活するしか今の所対処法がないですね、、、。

皮膚症状 番外編

まずは、何度もなった膣カンジダのお話から、、、。

ある日突然、陰部の凄まじい痒みがあり、産婦人科に行きました。

最初に膣カンジダになった時は、痒みが凄まじかったのでちょっとプチパニック状態に、、、。皮膚かぶれになるような心当たりもなかったし、、、。

産婦人科で検査をしてもらったらカンジダと判明し、それからお薬で治療しました。

私がカンジダになった原因は、免疫力の低下でした。ステロイドや免疫のお薬を飲んでいるのでやはり免疫が落ちていて、カンジダ菌が異常繁殖したみたいです。

それから度々膣カンジダになるようになってしまい、ひどい時は産婦人科に行くようにしています。

後もう1つ、免疫力が低下して、帯状疱疹になり、かなりの激痛で涙ちょちょびれそうになりました。

帯状疱疹の原因としては、やはり疲れや免疫力が低下している時が多いらしく、皮膚科の先生にはとにかく身体を休ませなさいと口をすっぱくして言われました。

この帯状疱疹については、後日詳しく記事にしたいと思います。ちなみに帯状疱疹も2回経験してまして、嬉しくない経験豊富。

ステロイドや免疫のお薬を飲んでいる自覚を持って、とにかく共通していることは無理をしない事ですね。

まとめ

ここまで長い記事を読んでくださりありがとうございます。

膠原病の皮膚症状に関しても、症状が現れる方もいれば症状がない方もいらっしゃいます。

人によって症状の出方もかなり違うと思いますので、私の皮膚症状も参考程度に見てもらえればと思います。

梅雨明けもして、暑い日が続いていますがみなさんも体調を崩されないようにお過ごしくださいね。私も無理せず、夏を乗り切りたいです!!

 

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